君の隣は。

«翔流»

俺は翔流。

付き合って、1ヶ月半ぐらいの彼女がいる。

可愛すぎてドキドキの毎日ww

でも最近彼女の不満が増えてきた。

それは、俺に気を使っていることと、"何か"を隠していること。

その"何か"はだいたい検討はついているのだ。

だが、自分から言ってくれなきゃ意味ないし。
海夏の口から言って欲しい。

そんな意地悪な心がよくある。

治さないとっていつもおもうけど思って終わり。

「ピピピっピピピっ。」

タイマーがなった。

このタイマーは朝が弱い海夏にモーニングコールをする合図のタイマーだ。

俺は携帯を取り海夏に電話をかけた。

「プルルルルップルルル」

なかなか出ない。

もう1回かけてみる。

「プルルルルっ はぁぃ。」

やっと出た。めっちゃ眠そうww

「おはよぉー」(翔)

「ぉはょぅ。」(海)

「眠いぃー」(海)

「起きて、寝坊するよ」(翔)

「んん〜。わかったぁ〜、じゃあまた後でね。」(海)

「うん、二度寝するなよww」(翔)

「しないよっ!w」)海)

こんな会話を終えて、もう着替え終わっている俺は、自分の弟や妹達も起こしに行く。