虚構のシナリオ

ファミレスのボックス席に
腰を落ち着ける奴と私。




私は奴をにらみながらため息をつきます。






今日は楽しく家族で夕食を食べるつもりだったのに
ツイてない。


最高の夕食が最低の物に。



私は改めて苦々しい顔で奴を睨みました。