俺達だって仕事上かなり都市伝説には詳しいはずなのに、依頼人から話を聞くまでわからなかった。 この矛盾はなんなんだ? なんで−−。 美樹がふと言葉を漏らす。 「知ってるよ、あたしも」 「美樹・・・・・・」