風模様。




私には将来の夢がある。











それは、院内学級で働くこと。







この夢が簡単には叶えられるわけではないことはわかってる。







教育だけじゃなくて、人の死にも向き合わなくちゃいけない。







でも私はこの夢をそう簡単に諦めるつもりもないし、変えるつもりもない。








きっかけは中学校のころ、





親戚のおばさんが倒れて病院に行った時、







ふと院内病院を見つけた。









なぜかすごく気になってなかを覗いてみると、病院の服を着た子供たちがとても楽しそうに勉強をしていた。



病気って病気にかかってる人にしか分からない苦しみがあると思う。



それなのにあの子たちは心のそこから楽しそうに勉強してた。



それを見たとき、決心したの。






ここで働きたいって、



この子たちの力になりたい、って。



それから私の夢はかわってない。




この高校は教育系大学との連携があるから。



少しでも早い時期に、教育ってものを学びたかったの。