「もー、七瀬ー、、、」 委員会決めが終わった瞬間一葉が泣きついてきた。 「どんまーい、でもいいじゃん、相方中村くん何だからさ!」 「まあそれはうれしいんだけどさあ、学級代表だよ?代表??!?」 「まあまあ落ち着きなさい」 一葉は落ち込んでるけど、 私は希望通り議長になれたの!誰も希望者いなかったから、ラッキーだあ! あ、相方はね、伊原くん!見た目はクールボーイって感じだったけど結構イケメンくんで仲良くなりたいな、って思ってた人! 陸上のひとね! こっちも楽しくなりそうだ!