風模様。




「ほんと!」




うそ…どうしよう、、、


ただでさえきついのにこれ以上帰りが遅くなるなんて絶対むりだよ?



だっていまもう眠いのピークもん。私倒れちゃうんじゃない?



「ガチで何にも聞いてなかったのね」





「あー、、、眠いのピークだった」




「七瀬らしいっちゃ七瀬らしーけど」



でも、入らなきゃいけないきまりなら入るしかないからな。


そんな入学そうそう校則破ってたら先生たちに目つけられちゃうし。



「なに部があるんだっけ?」






「うーんとね、基本何でもあるっぽいよ」





「緩そうなのある?」


入るなら極力緩いのじゃないと、やっていける気がしない。


ほんとに倒れる。



「えっとね、候補は料理部と書道?」





「おー、一葉はどーするの?」





「んーとね、今気になってるのは料理かな?」




おおー、料理はべつにきらいじゃないし、女子なんだから、料理はできる方がいいよね。



男の胃袋つかむ!みたいな?将来役に立つじゃん。


「じゃあ明日仮入部いってみようよ!」