キーンコーンカーンコーン
「どうする?私もいた方がいい?」
うう,確かに一葉がいてくれた方が心強いけど,日向は1人なんだし,ちょっとずるいような気もする。
「ううん,大丈夫。どうなっても夜電話すると思うから家で待ってて欲しいかな」
成功しても失敗しても,今まで色々助けてくれた一葉に1番に報告したいし,なによりも話を聞いてほしい!ってなると思うから。
「はいはい分かった。通知の音量最大にして待ってるわ。」
「うん。いい知らせできるように頑張る!!」
心強い親友を待ってよかった。
よし,あとは私が頑張るしかない!!

