地味子ちゃん!




時計の針は4時をさしました!

そろそろ ななが来るはず、、、



奈「かのーん!」


来た来た!


花『やっほー!』



んー、私服も可愛い!なな!



私とはほど遠いよ、とほほほ、、、




奈「かのん変装してないの!?
大丈夫?」


花『うん!大丈夫、大丈夫!
私が居たって
だぁーれもきづきませんって』


うんうん!




奈「わかってないなー コソッ)」





花『よーし!じゃいこー!』


奈「うん!」





ウィーン





あー!あのお店可愛い!
あっちも!



どこいこーかな♡



ん?


花『ねぇねぇ、なな
なんか周りの人の視線を感じる!
なな、見られてるよ!絶対!』


奈「いやいや、私じゃなくてかのんだから」



??私なわけがないですよ!


んまぁ、いっか!


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お洋服も買ったし、


花『ななー、なんか食べよー
お腹すいた!』


奈「だね!」


はしゃぎすぎて、お腹減っちゃった



あっ!クレープ屋さん発見!!


奈、花『「クレープ食べたい!」』



奈「ふふっ!食べいこー!」


花『うん!』




私はいちごとクリームたっぷりのやつ!

あれが一番好きなんだ!


んで、ななはチョコアイスが入ってるやつ!


いつもと変わらないねー!笑笑




花『ふぅー、美味しかったー』


奈「そーだね!!」



一息ついてると、、、


男1「ねーねー、そこのお姉ちゃん!
うわっ!2人とも美人じゃん!」

男2「本当だ!ラッキー
俺らと一緒にあそばない?」


うわ!ナンパってやつですかね?

めんどくさーい!


ってかななは美人だけど、
私はブスだし!

眼科をお勧めしたい!



男1「ぷはっ、右の子百面相してるし!
かわいぃなぁ〜、
ねぇ、ちょっとでいいからさ!」



右の子?私!?





花『すいません、これから用事あるので。』

うん!はっきり断ろ!




男2「そんな事言わずに!ちょっとだよ!」


ナンパってめんどくさいね、、、



しつこいし!


ななの方をちらっと見たけど

俯いて顔見えないや、、、





どーしよ、、、、、






?「あっ、いたいた!おまたせ〜」




ぐいっ、


えっ!?

誰!?







?「俺の彼女に何か用?ギロッ」




男1、2「ちぇっ、男連れかよ」

男1「いこーぜ」

男2「あぁ、」



たっ、助かった、、!


花『あのっ、
助けてくれてありがとうござい、、』





え?





湊様!?




隣を見ると、、

奈「はやと!?
っ、、、うっ、、えーーん
怖かったよぉー」


颯「大丈夫か?」




ななは三鷹くんに抱きついて泣いていた、