早く俺に溺れろよ〜好きと言われたその日から〜




そう思われるのは私の影がうすいから。


だけど…………


こんな空気のような存在に中川くんは気づいてくれたんだ。


それで生徒会のみんなも受け入れてくれた。


それなら私も気持ちに応えないと。


まずは生徒会の仕事をちゃんとこなして貢献しようと決め、放課後になるのを待った………。