早く俺に溺れろよ〜好きと言われたその日から〜




少しの沈黙の後……


「「えええええ!?」」
2人が目を見開き、驚いた声を出した。


さすがの私も驚いたし、胸がドキドキしている。


だ、だって………


今中川くん、俺のって言ったよね……?
それだけでまた顔の温度が上昇する。


「こ、光輝……!?
お前本当に光輝か!?あの超女嫌いの光輝なのか……!?」


「な、なんかのドッキリとかじゃないよな……?」


そ、そんなに中川くんは女嫌いだったのか、と2人の反応を見て思った。