『ねぇ?那美ぃ?』 「え?何?」 『那美ってあんな特技あったの?』 「あんな特技って?」 『だからぁ。騎馬戦!』 「あぁ。騎馬戦ね。」 「だって楽しみにしてたし。騎馬戦」 「それにあれは運動じゃないと思う!」 そう言い張った那美。 てか前に言ってた他の楽しみって騎馬戦の事だったのか。 「それより…」 那美が話を始めた。