ペンダント

体育の時間

姫「渚早くしないと置いてくよ」

渚「待ってーよ」

姫「あれ?渚ペンダント外しちゃっていい
の?」

渚「外したくないけど、前も体育の時間に
壊しちゃったから」

姫「じゃあちゃんと無くさないよつに閉っ
て おくんだよ」

渚「うん」

この時、女子がニヤリと笑ったのは渚は知らなかった


先「ホラーそこさぼるなー」

姫「今日の授業きついね」

渚「強歩大会が近いからってこんなに走ら
せなくたっていいじゃん」

先「そこ話してると回数増やすぞ」

渚姫「すみません」

みんなが頑張って走って中、女子生徒数人が
自分教室に戻ってきた

カサゴそガサゴソ

«あっあたわ»

«早くこれを置いて»

«はっはい»

«クク、これで空様に近ずかなくなるわ»

«…あっあの»

«なにキッ»

«今思ったんですけど、もしあの子が空様にこの事言ったらどうなるんですかねー私たち»

«それは、大丈夫よ»

«その根拠はなんですか?»

«証拠なんてないからよ»

«あっほんとだ»

«でしょ、何かあっても、周りの人はあの子が空様に振り返ってほしいからだと思うはずよ»

«じゃあ早く行きましょ»

«そうね»