ペンダント

«あいついつも調子に乗ってるから、今度潰さない?»

渚(ぅわーぁ、この言葉が女子から出るって
怖)

姫「あれ?渚ペンダント直ったの」

渚「うん^ω^」

姫「良かったじゃん。壊れた時今にも死に
そうな顔してたのが嘘みたいだね」

渚「自分でも死のうと思ったけど、おばさ
ん が直してくれた」

姫「ホントに良かっね♪ヾ(´ー`*)ノ」

«あのペンダントいつもしてるわね»

«あれ空様からもらったんじゃない»

«あれを使ったら、もうあいつ空様に近ずかなくなるんじゃやい»

«あなた頭いいわね»

«でも、あれいつ取るの?»

«今日偶然にも体育があるわ»

«あっその時に取ればいいのね»

«そして、紙に放課後に体育館裏に来るのように書くのよ»

«じゃあその計画で進めるわよ»

«えぇー、実行は体育の時間»

この女子達の会話は、渚の耳には届かなかった