*side 和海
「カズにぃー」
俺が有紀の部屋から戻るといとこの奏がいた。
実年齢と精神年齢の割に、体だけ(身長以外)が成長した謎の少女。
実年齢、中学一年。
精神年齢、小学三年。
体年齢、高校二年。
本当に謎の生物だ。
「なんだ?」
いきなり抱きついてきた奏に言った。
「久しぶりだよね?!」
「ああ、1年ぶりだな」
「それなのにその反応?!傷つくよー」
「あ、そう」
奏のテンションに合わせていたらこっちが疲れる。
「もう!カズにぃ一緒に遊ぼ!」
「何して」
「トランプとか?」
「めんどくさい」
有紀とやるならいいけど。
罰ゲームでも作ってやれば楽しめそう。
「カズにぃー」
俺が有紀の部屋から戻るといとこの奏がいた。
実年齢と精神年齢の割に、体だけ(身長以外)が成長した謎の少女。
実年齢、中学一年。
精神年齢、小学三年。
体年齢、高校二年。
本当に謎の生物だ。
「なんだ?」
いきなり抱きついてきた奏に言った。
「久しぶりだよね?!」
「ああ、1年ぶりだな」
「それなのにその反応?!傷つくよー」
「あ、そう」
奏のテンションに合わせていたらこっちが疲れる。
「もう!カズにぃ一緒に遊ぼ!」
「何して」
「トランプとか?」
「めんどくさい」
有紀とやるならいいけど。
罰ゲームでも作ってやれば楽しめそう。

