でも、京夜のいるこの場所に まさか阿久津くんまで 来るとは思っていなかった。 いや、何もおかしくはない。 阿久津くんはいおの彼氏だ。 いおが誘ったっておかしくない。 涼介「とりあえず乾杯でもする?」 無理に明るく盛り上げてみたけど やっぱりその場にいる誰もが そうゆう雰囲気ではなくて いおの誕生日会なのに、まるで 葬式みたいな空気だった。