伊織「木崎さんと友達になりたいの。」 華純「椎名さんと友達にはなれません。」 伊織「どうして?」 華純「私に友達は必要ないです。 だから、お断りします。」 伊織「どうして友達なんて必要ないの? 辛い事があった時や悩んだ時 一緒に泣いてくれたり アドバイスをくれたりする 友達がいれば、木崎さんはもっと この学校を楽しめると思うよ。」