華純「本当に一瞬だけだったから 平気だと思って‥ごめんなさい。」 伊織「木崎さんにとっては なんでもない日なのかもしれない。 でも、京夜にとって今日は 一年で一番、大切な日なの!」 あまりにも大きな声を出すから 周りの客が俺たちに注目し始める。 奏「伊織ちゃん。 ちょっと落ち着こうよ!」