奏「うん、いいよ。 食堂行こうか?」 伊織「うん。」 食堂に着くと阿久津くんは 私、お気に入りのミルクティーを 買ってきてくれた。 伊織「ありがとう。」 奏「それで?伊織ちゃんが 行きたい所、あった?」 伊織「水族館!」 奏「え?わざわざ水族館?」 伊織「だって水族館は 私たちの思い出の場所だよ!」