京夜「悪いな。伊織。 今日は木崎の事送ってくから 一緒には帰れねぇわ。」 伊織「じゃあ、私も一緒に‥」 京夜「いいよ。1人で十分だから。 伊織は帰って温かくして寝ろよ。 じゃあな、伊織。また明日。」 大切そうに肩なんか抱いちゃって なんなの、あれ。 伊織「大体さ、何で京夜が送る訳? あんな地味メガネの事なんて 放っておけばいいのに。 てか、あの地味メガネも 普通、遠慮するでしょ!!」 奏「性格悪いねー。 心の声だだ漏れだよ。」