伊織「‥‥‥京夜‥。」 京夜「何だ、伊織か。」 伊織「何かあった?」 京夜「昨日からばあちゃんが 体調崩しててさ‥‥夜中から ずっと電話で呼び出されてて‥。」 忘れる訳がない。 おばあちゃんの事を大切に 思ってる事、ちゃんと知ってるよ。 伊織「おばあちゃんなら きっと大丈夫だよ!! おばあちゃんは 京夜を1人になんてしないよ!」 京夜を慰めたい。元気付けたい。 ただ、それだけだった。