茜「阿久津くんまで ため息ついて、どうしたの?」 奏「話してないんだね、伊織ちゃん。」 茜「え?」 奏「俺の口から言うのって 結構、気が引けるんだけどさ 俺と伊織ちゃん付き合う事になった。」 阿久津くんはこの夏にあった 全ての事を話してくれる。