京夜「俺が2人の邪魔をした。 だから、先に帰ったんだろ?」 伊織「違うよ!...えっと。 木崎さんから聞いてないの?」 京夜「聞くって何を?」 伊織「ううん、何でもない。 でも、京夜は悪くないよ。 私の勝手だから。」 京夜「そっか、分かったよ。 伊織とちゃんと話せて良かった。 送るよ。おばさん、心配するだろ?」 伊織「遅くなるって伝えてあるから 平気だよ。もう大学生なんだから。」