だって、今すぐに抱き着きたいくらい 今すぐに叫んでしまいたいくらい 京夜の事が大好きだから。 諦められる訳ないよ。 伊織「‥うん、ごめんね‥。」 京夜「いや、いいんだ。 俺も悪かったから。」 伊織「何で京夜が謝るの? 勝手に帰ったのは私の方なのに。 京夜は何にも悪くないのに。」