涼介「俺のせいなんだよ! ちょっとでも京夜といおが 話す時間が増えればいいと思って 誘ったけど逆にいおを傷付た。 だから、ごめん。」 伊織「涼ちゃんのせいじゃないよ! 絶対に違う!! 確かに私は京夜の事が好きだよ。 でもね、涼ちゃんの事も好きだから また3人で遊んだり話したりしたい。 そう思ったからここへ来たの。」 いおはいつも飾らない言葉を 俺たちに向けてくれる。 いおのありのままの気持ちを 真っ直ぐに伝えてくれるんだ。 俺はそれが嬉しいと思う。