いつもの先生と…全く違うよ!!
まるで子供みたいな先生に驚いたら
「驚いた??まるでガキでしょう?
唯ちゃんの前だとカッコつけてるけど……あれが普段の悠だよ。」って笑うお兄さん。
そうだけど………
"はい!"なんて答えたら……
今の先生だと拗ねちゃいそう。
「ええっ~!!二人の時の悠君って違うの?
ウソ!!どんなの、どんなの!!」
好奇心いっぱいの目で聞いてくる美香さん。
どんなって…………
今とは正反対です。
むしろ、今の方が私にはしんじられません。
皆さんがケーキを選んで食べ始めたから、私もひとくち口に入れた所で…
「あっ!僕も唯ちゃんのケーキが食べたい!一口ちょうだい。」って
大樹君におねだりされた。
……………どうしよう………
相手は子供なんだけど、やっぱり半分こには……抵抗がある。
これ……全部あげても………ダメだよねぇ??
一人でグルグル悩んでいたら
「ダ~メ!!大は自分のを食べろ!」って…
「ええっ~!!何でだよぅ~!悠のケチ!!」
あぁ~あ。大樹君……拗ねちゃった。
どうしようかなぁ~?
別に死んじゃう訳じゃないもんね!ここは我慢して……
「ど~ぞ。」
フォークにすくって差し出したら
"パクン!"って
…………………………………?……………………………??………………
…………………………先生が…………………………食べちゃった……………
「「「プッ!」」」
先生と唯を除いた、大人3人が、一斉に吹き出した。
「だ~い!とうちゃんのをやるから、我慢しろ。」
「大樹、悠君がヤキモチ妬くから唯ちゃんのを取っちゃダメよ。」
「…………悠人………………プッ!…………」ってお母さんまで……
真っ赤になって、うつむく唯に
「食べさせることないから。」って
先生は唯が半分こを出来ないから、庇ってくれたのに
悪者にしちゃったね。…………………………ごめんなさい。
まるで子供みたいな先生に驚いたら
「驚いた??まるでガキでしょう?
唯ちゃんの前だとカッコつけてるけど……あれが普段の悠だよ。」って笑うお兄さん。
そうだけど………
"はい!"なんて答えたら……
今の先生だと拗ねちゃいそう。
「ええっ~!!二人の時の悠君って違うの?
ウソ!!どんなの、どんなの!!」
好奇心いっぱいの目で聞いてくる美香さん。
どんなって…………
今とは正反対です。
むしろ、今の方が私にはしんじられません。
皆さんがケーキを選んで食べ始めたから、私もひとくち口に入れた所で…
「あっ!僕も唯ちゃんのケーキが食べたい!一口ちょうだい。」って
大樹君におねだりされた。
……………どうしよう………
相手は子供なんだけど、やっぱり半分こには……抵抗がある。
これ……全部あげても………ダメだよねぇ??
一人でグルグル悩んでいたら
「ダ~メ!!大は自分のを食べろ!」って…
「ええっ~!!何でだよぅ~!悠のケチ!!」
あぁ~あ。大樹君……拗ねちゃった。
どうしようかなぁ~?
別に死んじゃう訳じゃないもんね!ここは我慢して……
「ど~ぞ。」
フォークにすくって差し出したら
"パクン!"って
…………………………………?……………………………??………………
…………………………先生が…………………………食べちゃった……………
「「「プッ!」」」
先生と唯を除いた、大人3人が、一斉に吹き出した。
「だ~い!とうちゃんのをやるから、我慢しろ。」
「大樹、悠君がヤキモチ妬くから唯ちゃんのを取っちゃダメよ。」
「…………悠人………………プッ!…………」ってお母さんまで……
真っ赤になって、うつむく唯に
「食べさせることないから。」って
先生は唯が半分こを出来ないから、庇ってくれたのに
悪者にしちゃったね。…………………………ごめんなさい。



