「罰ゲーム!!」
顔を上げようとしたら、頭をガッチリ押さえられてかなわなかった。
「痛いよう~。先生~」
「悠君!!」
「あっ……悠君……。」
「おぉ!これでも結構嬉しいねぇ~
もうちょっとこのままで居させて。……今、嬉しさ噛みしめてるから。」
先生……もしかして照れてる??
だから顔を上げさせてくれないの?
太陽の暑さにバテそうになりながらも…
先生の赤い顔を想像したら、笑いが漏れそう。
………暑い太陽………暑い………あつい??
あっ!!!ケーキ!!!
「先生!!ちょっと待って!!……ねぇ~先生!!」
「悠君!」
「それどころかじゃないよ!!!ケーキは??
この暑さでダメになっちゃうよ!!」
慌てて立ち上がろうとする唯を、離さないとばかりに閉じこめて
「大丈夫!ちゃ~んとクーラーボックスに氷と一緒に入れて来たよ。」って
クスクス笑ってる。
な~んだ!やっぱり先生だなぁ。
唯が身支度を整えてる間に、ちゃんと用意してくれてたんだぁ
だったら……
このデートって、怒って急にじゃなくて
前もって計画されてたんだね。……良かった。
安心して、もう一度先生に体を預けたら
「罰ゲーム3回かぁ~。帰るまでに、後何回増えるかな?」
…………忘れてた……………。
罰ゲームって何かな?
まさかいきなりキスなんてことはないよね??
どっちにしても、これ以上罰が増えないようにしないと。
顔を上げようとしたら、頭をガッチリ押さえられてかなわなかった。
「痛いよう~。先生~」
「悠君!!」
「あっ……悠君……。」
「おぉ!これでも結構嬉しいねぇ~
もうちょっとこのままで居させて。……今、嬉しさ噛みしめてるから。」
先生……もしかして照れてる??
だから顔を上げさせてくれないの?
太陽の暑さにバテそうになりながらも…
先生の赤い顔を想像したら、笑いが漏れそう。
………暑い太陽………暑い………あつい??
あっ!!!ケーキ!!!
「先生!!ちょっと待って!!……ねぇ~先生!!」
「悠君!」
「それどころかじゃないよ!!!ケーキは??
この暑さでダメになっちゃうよ!!」
慌てて立ち上がろうとする唯を、離さないとばかりに閉じこめて
「大丈夫!ちゃ~んとクーラーボックスに氷と一緒に入れて来たよ。」って
クスクス笑ってる。
な~んだ!やっぱり先生だなぁ。
唯が身支度を整えてる間に、ちゃんと用意してくれてたんだぁ
だったら……
このデートって、怒って急にじゃなくて
前もって計画されてたんだね。……良かった。
安心して、もう一度先生に体を預けたら
「罰ゲーム3回かぁ~。帰るまでに、後何回増えるかな?」
…………忘れてた……………。
罰ゲームって何かな?
まさかいきなりキスなんてことはないよね??
どっちにしても、これ以上罰が増えないようにしないと。



