いやっ、、、! やめて、、、 助けて誰か助けて、、、、 、、どうさん、、! 東堂さん!! 「東堂さん! 大丈夫、、? 目を覚まして」 はっ!! 夢、、、、 うなされてた。 今更、家族の夢なんて、、、 なんて未練がましいのだろうか。 家族なんて、もう、、 わたしにはみゆしか大切な人はいないのに。。 いつの間にやら来た先生が、心配そうに顔を覗き込んでいる。 心配かけてる、、