「やります」
隣の朔がそう答えた。
「確かに俺たちがキャプテンを引き受ければ周りに迷惑がかかるかもしれません。でも、紗良とならキャプテンとして陸上部を引っ張っていけます。」
朔の真剣な眼差し。
やっぱり朔はすごいな。私も...
「私も、キャプテンやらせてください。朔と一緒ならなんでも乗り越えていけそうな気がします」
「紗良ちゃんと朔君ならそう言うと思ったよ。
2人とも頑張ってね」
花菜先輩はそう言うと私たちに微笑んだ。
「俺たちがいつでも相談相手になるからな。また引き継ぎの件で呼び出したりするからよろしくな。」
陸先輩はそう言って花菜先輩と一緒に空き教室から出ていった。
隣の朔がそう答えた。
「確かに俺たちがキャプテンを引き受ければ周りに迷惑がかかるかもしれません。でも、紗良とならキャプテンとして陸上部を引っ張っていけます。」
朔の真剣な眼差し。
やっぱり朔はすごいな。私も...
「私も、キャプテンやらせてください。朔と一緒ならなんでも乗り越えていけそうな気がします」
「紗良ちゃんと朔君ならそう言うと思ったよ。
2人とも頑張ってね」
花菜先輩はそう言うと私たちに微笑んだ。
「俺たちがいつでも相談相手になるからな。また引き継ぎの件で呼び出したりするからよろしくな。」
陸先輩はそう言って花菜先輩と一緒に空き教室から出ていった。
