3学期は順調に進んでいる。
部活は相変わらずだけど、クラスでは特にもめ事もなく、平和な日々。
ただ、先生とはあまり喋らなくなった。
そのおかげか、クラスメイトから「水華ちゃん、こはらんと何かあった?」って聞かれる始末。
今までが近すぎただけ。
そう無理やり納得させようにも、やっぱり心は追いつかなくて。
先生の数学の授業中に気付いたら泣いてることもあった。
そんな様子を心配そうに見ているめぐみたちには申し訳なさでいっぱいだ。
そんなこんなで1月が終わった頃、小原先生に呼び出された。
部活は相変わらずだけど、クラスでは特にもめ事もなく、平和な日々。
ただ、先生とはあまり喋らなくなった。
そのおかげか、クラスメイトから「水華ちゃん、こはらんと何かあった?」って聞かれる始末。
今までが近すぎただけ。
そう無理やり納得させようにも、やっぱり心は追いつかなくて。
先生の数学の授業中に気付いたら泣いてることもあった。
そんな様子を心配そうに見ているめぐみたちには申し訳なさでいっぱいだ。
そんなこんなで1月が終わった頃、小原先生に呼び出された。

