応援合戦も無事に終わり、残すは午後の競技のみ。
ぼーっとしながら応援していたら早いもので、自分が出る最後の競技の番になった。
「台風の目は、団体戦。みんなで息を合わせて絶対獲るよ!いけるから!!」
副団長の声を背に、みんなで必死に走って、飛んで、棒が止まらないようにした。
「緑組、速いです!」
わー!!と声援があがる。
「棒くるよー!」
「くるよー!」
学年が違うのも関係なく、みんなで協力して声を出す。
応援の声も聞こえないくらい、選手同士でも必死だった。
「これ最後!全員座るよ!」
「棒きた!座る!」
副団長の声に一斉にみんなが座り、最後も綺麗に飛んで終わった。
ぼーっとしながら応援していたら早いもので、自分が出る最後の競技の番になった。
「台風の目は、団体戦。みんなで息を合わせて絶対獲るよ!いけるから!!」
副団長の声を背に、みんなで必死に走って、飛んで、棒が止まらないようにした。
「緑組、速いです!」
わー!!と声援があがる。
「棒くるよー!」
「くるよー!」
学年が違うのも関係なく、みんなで協力して声を出す。
応援の声も聞こえないくらい、選手同士でも必死だった。
「これ最後!全員座るよ!」
「棒きた!座る!」
副団長の声に一斉にみんなが座り、最後も綺麗に飛んで終わった。

