○水華side○
結局バド部に入った私。
翌日に出しに行った入部届を受け取った先生の顔が忘れられない。
「お、持ってきましたか。えらい!レギュラーになれなくても、僕の部活では皆んな生き生きと楽しんでますからね。これからよろしくお願いします。」
相変わらず小原先生人気はすごい。
それでも私を見つけては話そうとする先生。
ある日、聞いてみた。
「先生、どうして毎日話しかけようとするのですか?」って。
そしたら、先生は。
「毎日全員と話すのが僕の担任としての目標ですから。」
なーんて笑顔で答えて。
確かに、私が避けまくってるから放課後くらいしか話せないもんね。
今の私には4人のいつメンがいる。
塾が一緒だった中川沙奈。方向が同じの梅田鈴子。
2人はブラックとも言われているダンス部に入り、毎日部活漬け。
神崎綾と小倉めぐみは共に剣道部。もともと私が入ろうとしてた部活で。
仮入を一緒に行くうちに仲良くなった。
学校も慣れて来て、もうすぐ中間テスト。
5教科のみの試験だけど、社会と理科が二つに分かれているせいで、結局は7教科試験してる。
5人で仲良く勉強してるんだけど、なかなかに難しい。
結局バド部に入った私。
翌日に出しに行った入部届を受け取った先生の顔が忘れられない。
「お、持ってきましたか。えらい!レギュラーになれなくても、僕の部活では皆んな生き生きと楽しんでますからね。これからよろしくお願いします。」
相変わらず小原先生人気はすごい。
それでも私を見つけては話そうとする先生。
ある日、聞いてみた。
「先生、どうして毎日話しかけようとするのですか?」って。
そしたら、先生は。
「毎日全員と話すのが僕の担任としての目標ですから。」
なーんて笑顔で答えて。
確かに、私が避けまくってるから放課後くらいしか話せないもんね。
今の私には4人のいつメンがいる。
塾が一緒だった中川沙奈。方向が同じの梅田鈴子。
2人はブラックとも言われているダンス部に入り、毎日部活漬け。
神崎綾と小倉めぐみは共に剣道部。もともと私が入ろうとしてた部活で。
仮入を一緒に行くうちに仲良くなった。
学校も慣れて来て、もうすぐ中間テスト。
5教科のみの試験だけど、社会と理科が二つに分かれているせいで、結局は7教科試験してる。
5人で仲良く勉強してるんだけど、なかなかに難しい。

