○水華side○
結局めぐみにも言えなかった、秘密の先生への告白。
次の日に学校行くと、マスクをして顔色悪いにも関わらず、ニコニコ笑顔の小原先生がいた。
「おはようございます、相原さん。昨日来てくれてましたよね。ありがとう、僕も少しは楽になりました。」
「え?先生、あの時…「あ、小倉さん。提出物出しましたか?」……」
今の話し方的に先生はあの時起きていたはず。
聞こうとしたのにはぐらかされて。
どうすればいいかわからずに、ただただ呆然とした。
「水華?行くよ?次体育でしょ?」
「…あ、うん…‥。」
教室を出る時に先生を見ると、他の子と楽しそうに話してた。
なんなんだろう。
気付いていてはぐらかされたこの感じ。
それにしても、まだしんどそうなのが心配だな……
結局めぐみにも言えなかった、秘密の先生への告白。
次の日に学校行くと、マスクをして顔色悪いにも関わらず、ニコニコ笑顔の小原先生がいた。
「おはようございます、相原さん。昨日来てくれてましたよね。ありがとう、僕も少しは楽になりました。」
「え?先生、あの時…「あ、小倉さん。提出物出しましたか?」……」
今の話し方的に先生はあの時起きていたはず。
聞こうとしたのにはぐらかされて。
どうすればいいかわからずに、ただただ呆然とした。
「水華?行くよ?次体育でしょ?」
「…あ、うん…‥。」
教室を出る時に先生を見ると、他の子と楽しそうに話してた。
なんなんだろう。
気付いていてはぐらかされたこの感じ。
それにしても、まだしんどそうなのが心配だな……

