扉を閉めて出て行った保健室の先生。
ひとつだけ、カーテンが閉まったベッドがあった。
「先生。休むのも仕事。そう言いましたよね?自分が守らなくてどうするんですか笑」
そっと中を覗くと、苦しそうな表情の先生。
そんな先生を見てるとすごく辛くて、涙がこぼれた。
「先生………笑ってよ………‥」
「お願いだから、早く良くなって…心配だから……‥」
そろそろ先生が帰ってくる。
最後にさようならと言おうと振り返り、思わず飛び出した言葉は考えてたのと全然違うものだった。
「先生…………好き…‥…」
ひとつだけ、カーテンが閉まったベッドがあった。
「先生。休むのも仕事。そう言いましたよね?自分が守らなくてどうするんですか笑」
そっと中を覗くと、苦しそうな表情の先生。
そんな先生を見てるとすごく辛くて、涙がこぼれた。
「先生………笑ってよ………‥」
「お願いだから、早く良くなって…心配だから……‥」
そろそろ先生が帰ってくる。
最後にさようならと言おうと振り返り、思わず飛び出した言葉は考えてたのと全然違うものだった。
「先生…………好き…‥…」

