◯水華side◯
夏休みも終わりに近づいてきた頃。
先生と3年生の先輩は部活の夏合宿に行っていた。
その間の1,2年生の部活は休み。
まあ、学校行ったところで先生はいないし、別に良いんだけどね。
良い機会に、と思って夏休みの宿題を進めることにした。
毎日1ページずつ進めていた国語と違って、ほとんど手をつけていなかった数学。
好きな科目であることもあって、解き始めると手は止まらず、時間がどんどん過ぎていった。
「ふー。疲れた。」
ふと時計を見ると、夕方になっていた。
お昼からやり始めたから、4時間ほど集中していたみたい。
1時間ほど休憩して、その後も解き続けた。
「終わったー!」
そう叫んだのは、8時前。
何問か分からない所だけを残し、数学の宿題が1日で終わってしまった。
「どうしよう…今度学校行って質問でもしようかな。」
そう心に決めて、その日はだらだらと過ごした。
夏休みも終わりに近づいてきた頃。
先生と3年生の先輩は部活の夏合宿に行っていた。
その間の1,2年生の部活は休み。
まあ、学校行ったところで先生はいないし、別に良いんだけどね。
良い機会に、と思って夏休みの宿題を進めることにした。
毎日1ページずつ進めていた国語と違って、ほとんど手をつけていなかった数学。
好きな科目であることもあって、解き始めると手は止まらず、時間がどんどん過ぎていった。
「ふー。疲れた。」
ふと時計を見ると、夕方になっていた。
お昼からやり始めたから、4時間ほど集中していたみたい。
1時間ほど休憩して、その後も解き続けた。
「終わったー!」
そう叫んだのは、8時前。
何問か分からない所だけを残し、数学の宿題が1日で終わってしまった。
「どうしよう…今度学校行って質問でもしようかな。」
そう心に決めて、その日はだらだらと過ごした。

