初めて、という言葉をあえて言わなかったのに先生から言ってもらえて、とっても嬉しかった。
「あ、シャトル出しですが。そろそろ相原さんに交代で。」
「私…?」
「!!小原先生、私、もっと頑張りますから!!」
舞先輩の必死の声も虚しく。
「…舞、ごめん。私、相原さんの方が打ちやすい。」
結衣先輩のトドメの一言が下された。
「…っ!」
舞先輩は悔しそうな顔でその場を離れた。
「さ、やりますか。」
先生に言われ、いつものようにシャトルを出す私だった。
「あ、シャトル出しですが。そろそろ相原さんに交代で。」
「私…?」
「!!小原先生、私、もっと頑張りますから!!」
舞先輩の必死の声も虚しく。
「…舞、ごめん。私、相原さんの方が打ちやすい。」
結衣先輩のトドメの一言が下された。
「…っ!」
舞先輩は悔しそうな顔でその場を離れた。
「さ、やりますか。」
先生に言われ、いつものようにシャトルを出す私だった。

