正直者のサボりちゃんはちょっと変わった青春をおくってます

素の先生は

全然スカしてなんかなくて

一緒にいると楽しい



教頭「誰かそこにいるのか?」

先生「やばっ、教頭だ…雨宮隠れるぞ」

雨宮「あ、うん」


差し伸べられた先生の手
その手は大きくて優しさを感じられた…



先生「…はぁ…俺、誰にも見られてないよね?」

雨宮「多分…大丈夫だと思いますけど…この教室っ
て入っていいんですか?」

先生「大丈夫だろ」



雨宮「あの、…やっぱり学校のない日に先生と2人
で会うのはマズいんですか?」

先生「それは別に問題ないだろ、あいつらはすぐ色
恋に結びつけるから…」


…色恋



先生「いけないことをしていると思われたら困るか
ら」



先生にとって教師と生徒の色恋はいけないこと…
「先生」が先生じゃなければ良かったのに