「そうか。でもさっきまで殺し会いしてた人を信用しろったって…無理だけど」 「それもそうだ」 カキン ガキン 下の方から金属音が聞こえる。 先に気付いたのは実砂だった。 「…誰か戦ってるね。中庭の方かな?」 あとから気付いた千秋窓の外をのぞとそこには… 「ファスト?」