「さぁね」 その瞬間 実砂が千秋に飛び掛かった。 実砂は 腰にあったサバイバルナイフを抜いて千秋向かってに振りかぶった。 それを躱し自分の銃を撃った千秋。 弾は 当たらず実砂のパンチを正面に食らった。 口には 血の味。 「っ…」 間合いを取った2人 「…痛いな」 「そりゃ 本気で殴ったもん。でも そんなにダメージ受けてなさそうで残念」 渋い顔をする実砂。 戦いは かなり慣れている。