僕たちはひとりだった…

4日目

6日目の夜に帰ることにしたので、まだ時間がたっぷりある。

朝もゆっくり起きた。

まだ怜矢がベットの中にいて
寝ぼけていた。
横に行ってみたら急に抱き枕だと思われたのか、ぎゅーってされた。
びっくりした。



ちょっとしたことで今は幸せになる。
成長した。