オオカミな大上くん

なんであたしの目のことに気づいたのか聞いた時も、「親だから!」と笑顔で言われた。



お母さんとお父さんの気持ちに応えられるよう、次の学校でがんばろ。



その日の夜は新たな学校生活が楽しみでなかなか眠れなかった。