オオカミな大上くん

一人で百面相をしていると、先生がみんなを集めていた。



いよいよ、ゲームスタート。



「朝陽ー!朝陽ー!!」



誰だあたしの名前を呼ぶのは!



あたしは試合に一切出てないから!



名前のする方を見て見ると愛がいた。