私とお医者さん

山「よし!いい感じだね」

そういって注射の準備を始める亮
こわいよー

山「じゃあ腕まくっててくれる??」

私は素直に服をまくった

山「えらいえらい じゃあ消毒するよー!」

私の腕を掴んでそういった
急に怖くなって腕を下ろしてしまった

山「どしたー??怖くなっちゃった??」

彩「うん…こわい」

山「うーん どうし あっ」

診察室のドアが開いた
先生だ

先「どうー??ちょっと時間あったから見に来てみたんだー」

山「あっちょうど良かったです
消毒塗ろうとしたら怖くなっちゃったみ
たいで」

先「そっかー 変わるよー!
山井 抑えててあげてー」
そういって先生が私の前にきた