◆あとがき◆
夏、暑いですね。好き飲み物はポカリの都町里です。
私は短期間のブームがよく発生する人間で、今はコロッケパンにはまってます。美味しい。うまい。けど、多分一週間後には飽きてると思います。
はじめましての方もそうでなかった方も、最後まで読んでいただきありがとうございます。
すごく夏っぽいお話を書きたいと冷房がガンガン効いた電車の中で思い、夏にちなんだ話を書くことにしました。
夏といえば、祭り!プール!とか色々ありますが、原爆がおとされた日や終戦の日があります。
科学技術の進化って私たちの世界を便利にしてくれますが、一瞬で壊すこともできます。
私はその科学技術の進化でどうにか話を作ろうと思い、クローン人間の話をかきはじめました。
クローン技術は羊で成功しておりますが、クローンを人間に適応するかは各国で話し合われています。
世界の方向としては、人間への適応は禁止に向かっているようです。
クローンが人間に適応されたら、クローンの人間は本物になれるのか。
もし、本物だと見なせたとして、クローンが生活しているとき、ものの人間が目を覚ましたら、クローンは本物じゃないのか。
本物じゃないなら、消えてもいいのか、だめなのか。
今の世界じゃありえない世界の話で、たらればの物語ですが、私はちょっと考えてしまいました。
この話は、柚生くんのクローン人間が生活しているなか、人間の柚生くんが生き返る!という話ではなく、
クローン技術が人間に適応されて世界で、大庭先生がクローン人間を本物だと認識出来ないけれど、本物だ思ってしまうという話です。
どんなことも薬にもなるし毒にもなってしまいます。技術の進化は幸せなのか、便利を追求することが幸せなのか、正解って分かんないですよね。
頑張って生きていきたいです。次はのほほんとした長編の恋愛かきたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2018.9.7

