次の日。私は前に来たBARであの爽やかーな人と話していた。 「学校、休み?」 「はい。理事長とも知り合いだし、成績も安定しているので。」 「へぇー、そうなんだ。成績ってどれくらい?」 「うーん、国数英理社の総合点は500満点中、492点ですね。中級の時のですけど。」 「へぇー。」 「一応高校で習う事も把握してますし、なんなら別に高校入学しなくてもよかったんじゃないかなって。」 「...凄いね。絶対留年しなさそう。」