~1週間後~
美桜side
約束の1週間が過ぎ、私は今屋上にいる。
美桜「で?私の正体は分かったの?」
総龍「……」
あっ、これは絶対に分かってないわね。じゃあ、勝負は私の勝ち☆姫にならなくてすむ!
新「…何も出てきませんでした。」
ほらね。
美桜「じゃあ、約束通り、私は姫にはならないわ。」
そう言って屋上を出ようとしたら、なぜか止めれた。
聖夜「待ってくれ」
美桜「何?」
まだ何か用事?正体を聞かれても絶対に言わないわよ!
聖夜「お前………本名を隠してるだろ。」
美桜「!!」
何で知ってるの?何も出てこなかったはずじゃ…でも、ここで動揺したらダメ!ただ私の反応を見て確信しようとしてるだけかもしれない!!
美桜「何で?」
琉輝「だってさー、新はハッキング界で世界No.3なんだよ?そんなハッカーが調べても何も出てこないって事は…」
ここで私は琉輝の言葉をさえぎった。
美桜「世界No.1、2のハッカーが私の情報を守ってるか、本名じゃないかのどちらか…と考えたわけ?」
私が言うと皆、驚いた顔をしていた。てゆーか、新って世界No.3の龍星だったんだー!調べれば出てくるだろうけど、興味がなかったから調べなかったんだよねー(笑)
新「その通りです。で、本当はどうなんですか?月島美桜という名前は本名ですか?」
新が聞いてきたけど、私はどう答えようか悩んでいた。本名じゃないと言えば、家柄がバレる。でも、本名だと言えば、世界No.1か2のハッカーが私の情報を守ってると思われる……。
まぁ、私が世界No.1のハッカーなんだから、私の情報を世界No.1が守ってるってのはウソではない…か……。それなら………………!
美桜side
約束の1週間が過ぎ、私は今屋上にいる。
美桜「で?私の正体は分かったの?」
総龍「……」
あっ、これは絶対に分かってないわね。じゃあ、勝負は私の勝ち☆姫にならなくてすむ!
新「…何も出てきませんでした。」
ほらね。
美桜「じゃあ、約束通り、私は姫にはならないわ。」
そう言って屋上を出ようとしたら、なぜか止めれた。
聖夜「待ってくれ」
美桜「何?」
まだ何か用事?正体を聞かれても絶対に言わないわよ!
聖夜「お前………本名を隠してるだろ。」
美桜「!!」
何で知ってるの?何も出てこなかったはずじゃ…でも、ここで動揺したらダメ!ただ私の反応を見て確信しようとしてるだけかもしれない!!
美桜「何で?」
琉輝「だってさー、新はハッキング界で世界No.3なんだよ?そんなハッカーが調べても何も出てこないって事は…」
ここで私は琉輝の言葉をさえぎった。
美桜「世界No.1、2のハッカーが私の情報を守ってるか、本名じゃないかのどちらか…と考えたわけ?」
私が言うと皆、驚いた顔をしていた。てゆーか、新って世界No.3の龍星だったんだー!調べれば出てくるだろうけど、興味がなかったから調べなかったんだよねー(笑)
新「その通りです。で、本当はどうなんですか?月島美桜という名前は本名ですか?」
新が聞いてきたけど、私はどう答えようか悩んでいた。本名じゃないと言えば、家柄がバレる。でも、本名だと言えば、世界No.1か2のハッカーが私の情報を守ってると思われる……。
まぁ、私が世界No.1のハッカーなんだから、私の情報を世界No.1が守ってるってのはウソではない…か……。それなら………………!

