「私も優斗が大好きです。」 カサッ、「これ柚木に似合うかと思って買った」 可愛いピンクのピアスだった。 「俺は、どんなに嫌なことも引き受けたり、たまに天然ボケしてるし、笑うと可愛い柚木が大好き。」 初めて優斗が好きって言ってくれた。優斗は、私の好きなところを言ってくれた。 「私は、いつも優しくて、笑うとかっこいい、優斗が世界一大好きです。」