お風呂から上がって、いまはバスタオルでからだをふいている所。 「紅葉、このままベッド行く?」 「う、うん…」 龍くんは分かったというと、私をお姫様抱っこして寝室へ行き、ベッドのところへやさしく下ろしてくれた。