「でも、よかったよ…」 「え?」 「いや、紅葉、一生そういうことしなさそうだったから…」 「え、美紅はもうやったことあるの!?」 「あったりまえじゃん」 いや、当たり前じゃないとおもう。。。 「まぁ紅葉も大人の仲間入りだね」 「ちょ、もぉこの話やめよ」 「えぇ~?遠慮しなくていいんだよ?」 「え、遠慮なんてしてません!!」 何ていう会話をしながらお茶をして、駅周辺のお店をウロウロして、夏休みの1日目をおえたのだ。