恋×嘘×罪~誰にも言えない秘密の恋~

そのあと、花から電話がかかってきたがよく覚えていない…


気が付いたら俺は家にいた。


いつの間にか日は沈み、家の中は真っ暗になっていた。


キィ…バタン…


「恭介?寝てるの?」


花だ…もうそんな時間か…


「…花…」


「どうしたの?恭介、電気も付けないで」


花はそういい部屋の電気をつけた。