彼女がいるというカフェにつくと
彼女に電話を掛ける。
そうすると電話を掛けたタイミングで
電話を取る女の子がいた。
「手あげてくれる?」
と聞くとやっぱりその女の子だった。
「はじめまして」
そういう彼女はとても痩せていて
肌も真っ白で少し茶色いロングのキレイな髪の毛に
白いワンピースが似合うかわいらしい女の子だった。
彼女のいる席に座り
アイスコーヒーを頼む。
「意外と身長高いんですね」
「あぁ・・」
「人見知りですか?」
「そういうわけじゃないけど、全く知らない女の子と遊ぶことなんてないししかも年下だしなんか怪しいし。」
にこにこ話す君はとても素敵だった。
